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服の福袋的作曲法「闇曲」

>ちなみに、ファッションを楽しむなら!服の福袋って、選ぶ楽しさはないけれど、それに合わせた着こなしを見つけられるかもしれない、新しい風の入り込む余地としてすごくいいとおもうの!
前の記事でこんなことを書きました。
これは、今回の記事を書こうと思ってしのばせていた伏線的なものなのです!!!!私ってばおちゃめ!!

そこで、ネジP考案の闇曲(やっきょく)という曲を作るための遊びを書きます。
音楽をつくるときはイメージがなによりだいじ!イメージできないことには作曲ができないので、あいまいなイメージをより具体的にしていく遊びなのです。
簡単にがいようを説明すると、「カードを引いて、その条件に合った曲をかんがえる」というコンセプト。闇鍋が大元になっていましゅるる。
では、ぐたいてきな方法について、次にのべましゅるる。

まず、たとえば名刺専用のプリント用紙などを買ってきて、そこに音楽の要素を何でもいいからいっぱい書きます。「シャッフル」とか「3拍子」とか「アップテンポ」とか「エレクトリックドラム」とか「金管楽器」とか「メジャー」「マイナー」とか。思いつく限りの要素を、普段自分が使うものから使わないものまで色々そろえます。私は40枚ぐらいかきました。もっと書くともっと楽しいとおもいます。
そのカードを、シャッフルします!目安としてその中から5枚ほど引きます。いまやってみますね。

出てきたカードは
「ストリングス」「リフ」「バッキング」「ギター」「変拍子」
そして、この要素に沿ってどんな曲になるのか妄想します。このカードの中からはストリングスが浮いていそうなのですが、なんとか妄想をがんばります。がんばって妄想できたら、それは大切なイメージなので、何らかの形でメモに取っておくといいと思います。そのまま曲にするのもよいです。
私はこの構成で曲は十分作れると思うのですが、「リフ」「バッキング」「ギター」の並びのおかげで曲調が大体決まってきてしまいそうな気もするので、そういう時はカードを1枚捨てて、もう1枚引いてもいいと思います。何を捨てるかを悩むのも楽しいです。試しにバッキングカードを山札に戻して、シャッフルしたあとに1枚引きます。

むむ、バッキングを捨てたら「ドラム」が入ってきました。あれれ、前とイメージが変わってにゃい。思い切って変拍子を山札に戻してもう一枚引いてみます。「3拍子」がきました!ここでもう一回妄想!もやもやーん。うんうん、全然いける!でも、まだあいまいなので、今度はカードを捨てずにもう一枚引いてみます。この辺は自由にやってもいいのです。
えっ・・・「落差」カードがきました。落差カードがきたら、それまでの流れに「落差」をなんらかのかたちで入れなくてはいけないのです。どんな落差でもいいのです。メロディの高低での落差でもいいし、曲調がいままで「ロック」だったものが、あるときを境に「ジャズ」に変わる落差とか、なんでもいいから落差を入れることがこのカードの条件なのですよ。妄想の余地が一気に広がる一種のキラーカードです。余地が広がることで逆にイメージしにくくなったら山札に戻しても構わないのです。ただ、私の場合は「落差カードが来たら山札に戻せない」というルールを自分で設けているため、このカードがきたら何らかの落差を必死に考えるひつようがあります。音楽の中で考えられる落差を必死にさがして、それを曲に盛り込むのです。

というように・・・
重ねてもうしあげますが、音楽を作るときはイメージがすっごくだいじ!
そんなイメージを、運の要素も交えながら楽しむ、というのがこの闇曲というあそび!
まだまだ開発途上の遊び方ではありますが、私もこれで一曲つくってみたいにゃー。うふふ。
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2011/02/22(火) 小話

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