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文才って難しい

今日、小説読んでいたのです。夢野久作の長編小説。アレですよ。アレ。
あと、青空文庫で著作権切れの作品を読み漁って、とにかく文学が身近にある状態に慣れなくてはいけないと思い始めました。説得力を持たせるには、たくさんの世界に触れることが何よりも肝心なのだと気付いたのです。
で、文学的視点から今まで自分の書いてきた歌詞を分析すると、例えば不思議な幸せは一人称視点で描かれていたり、黄昏サーカスは三人称視点で描かれていたり、爪櫛は大サビで今まで一人称だった視点が一気に誰とも知れぬ三人称に変わります。これは演出の問題で、どうすれば盛り上がるのかを試行錯誤した結果だと思われます。
三人称を用いた書き方をすると、全体の動きが把握し易くなります。
一人称を用いた書き方をすると、心情の表現が深くなります。(感情移入し易くなります。)
どちらも一長一短。
次に私はどっちの方法で物語を描くのでしょうか。
未だに見当がつきません。
今日は物語のプロットを作りましたが、余りに救いようが無いのでどこかに救いを持たせるべく、プロットを修正しています。でも、一度固まったプロットをバラバラに崩す時って結構勇気要ります・・・><
頑張ります。応援ありがとうございます!
2009/02/22(日) 小話

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